シグ幼稚園へ行く。
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Happy Birth Day ☆ LUNA![]()
この間のシグのバースデーに続き
17日で、ルナが6歳になりました![]()
シグにはアンパンマンのケーキだったので
ルナからは メロンパンナのケーキがいいと
リクエストがあり なんとか作りましたが
アップはしません
・・・
でもルナは「かわいい~~
」と喜んでくれ ほっとしました。
晩ご飯は、これまたリクエストで 久々のエビフライ![]()
一番喜んでいたのはダンナでした![]()
12匹で1000円のエビちゃん![]()
今時 定食屋さんでも出ないような肉厚のエビに
大興奮の親たちなのでした![]()
たまにはいいもんだね![]()
ルナも大喜びでよかった![]()
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ルナの幼稚園最後の運動会でした![]()
年長さんの鼓隊![]()
ルナはキーボードでした。
家のピアノで毎日練習してました。
本番を見てびっくり。
曲は「星に願いを」![]()
それから「小さな世界」に移行するんだけど
前奏はキーボード(2人)のソロから始まり
終始 キーボードがメインで みんなを引っ張ってた。
スピーカー付きのキーボードで
その音は園庭中に響き渡り
1音でも外したら バレバレなほど 大事なパートだった。
そんなに目立つパートだとは思っていなくて・・・
びっくりしたのと その頼もしい勇姿に
泣いてしまった親バカがここに・・![]()
年少から見てきた運動会だけど
こんなに成長したんだね。
すごく堂々として 頼もしかった。
遠くを見ながら 指だけ動かして弾いてる
その余裕振りに 途中笑ってしまったけど![]()
緊張しいの親二人の子とは思えないよ。
誰の子なんだか。。あんたはすごいよ。
ルナ、がんばったね![]()
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ここ2~3週間ほど 右手の薬指を故障していた![]()
化膿して 包帯等でガードしてても
少しでもどこかに当たると ぎゃあぁぁぁ![]()
![]()
![]()
っと
叫ぶほどの痛みで
包丁握れない、子供をお風呂に入れられない、
洗濯物干せない、畳めない・・・要するに
何にもできなくて、主婦がやること全てと言っていいほど
何もできなかった![]()
右手の指ひとつで 右の腕やわきの下あたりまで痛み、
リンパの流れに沿って 赤みが出ていた。
熱っぽくもあり、数日間は
体の芯から力が沸かず 病気と一緒だった。
赤ちゃんのオムツはもちろん
普段の布は 手が使えず洗えないので
紙オムツにしていたけれど
その紙オムツを替えることさえ辛かった。
指って大事。
一個 故障しただけでこんなに何もできなくなる。
今、やっと治ってきて 指をかばわずに
家事ができるようになった。
どこにも痛みがなく 健康なことって
超しあわせ![]()
キッチンに立つことや テキパキ動けること
体の芯から力が沸くことがめっちゃ嬉しくて、
ほんとに 健康のありがたみを感じた。
単に 指一つなのにね。
健康であることこそ 幸せだ。
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出産直後、助産師さんが夫に電話をかけ
無事産まれたことを報告してくれた。
夫と母、子供たちはファーストフード店で
注文をし終わったところだったらしく
あと2~3時間は軽くかかるだろうと予測していたようで
のんびり朝食でも・・というところにその電話![]()
ご主人びっくりされてましたよ、と助産師さん。
そりぁ、そうだろうなぁ
早すぎだからねぇ。。
みんなが戻ってきた時には 私はスッキリ顔で
ベッドに赤ちゃんと横になっているところでした。
みんなが居ないたった1時間ぐらいの間に
壮絶な出来事が起こっていたなんて
このスッキリ顔からは想像もできないだろうなぁ。
と、なんだか悔しいような思いにもなりましたが
まぁ、無事に終えたので何よりでした![]()
先生が言っていました。
お産は思い通りにいかない・・と。
私の計画では、アロマを焚いて小さなキャンドルを点け
リラックスムードを作ること。
そして、あとは
母にへその緒を切ってもらうこと。(命の繋がりを実感するため)
それと ルナがお産に立ち会いたいと言っていたので
タイミングが合えば立ち会わせようと思っていたこと。
これが、全て叶わなかった。
それはあまりにも早いスピードで
お産が進んでいったから
家族も立ち会えないし キャンドルなどの
準備なんてしてる余裕なかったからなんだけど。
こんなもんなんだねぇ。
ルナは外食に出掛ける時、
お母さんのところで見ていたいって言ったようで
助産師さんが 陣痛真っ最中の私に聞いてきた。
「ルナちゃん見たいって言ってるけどどうする?」
もう自分を見失ってる時だったし 判断できなかった。
「え・・どうしよう・・」
こんな姿見せていいものか、という思いもよぎったし
でもルナの思いを叶えてやりたい。。とも。
でもあんな時、判断つかなくて・・・
「ルナちゃんには我慢してもらおっか。
お母さんはこっちに集中しよう」と
助産師さんに判断してもらい 私は「うん」と黙ってうなずくだけだった。
ルナ、しょげてただろうなぁと思う。
出産後、戻ってきた家族に 先生が
「ルナちゃんありがとう。
ルナちゃんが我慢してくれたから
お母さん早く赤ちゃん産めたんだよ。」と言っていたらしい。
「家族がじっと待っているとお産は進まないんですよ。
時間は流れてるから 人は動いていないといけない。
その社会の流れに合わせて 赤ちゃんは産まれてくるんです」
と また重みのある言葉を家族にのこしたらしいです。
「赤ちゃんは心で産みましょう」と先生の言葉がある。
親ともめていたり 夫ともめていたり
心が濁っている時
お産は進まないと 先生は言う。
これまでそんな事例がいくつもあったそうで。
「あなた、言いすぎよ、お母さんに電話して謝ったほうがいい」と
陣痛が微弱だった妊婦に諭し
その1時間後に やっと本来の心を取り戻し
反省し、お母さんに謝ります、と電話をしたという妊婦さん。
その直後からどんどんお産が進んだそうです。
心から誰かに感謝できたり、
ほっとしたり 安心したり・・
心があったかい気持ちになった時
赤ちゃんは出てこようとするのかな、と
今回のお産で 心からそう思いました。
先生からそんな話を聞いていて 知っていたのもあるけど
実際に今回は、助産院までの車の中で 涙をこらえるほどの
赤ちゃんに対しての「ありがとう」の気持ちを感じていた。
やっと会えるね、お腹の中で9ヶ月間一緒にいてくれてありがとう。と。
そして 先生のあったかい手で擦ってもらった時
心からほっとした。
あの場所の あの空間のあったかさも 輪をかけて
私の心をほっとさせた。
そして 赤ちゃんがぐんぐん 下りてきてくれたんじゃないかな。って。
今回はたまたま お産が早く進む好条件が重なったみたい。
車で30分の長い移動時間も良かったようで
座ってる姿勢で車に揺られてると
赤ちゃんが下りやすいのだそうです。
それから 車の中での赤ちゃんとの心の会話。
癒しの音楽で ゆったりとし、緊張を解せたこと。
それから助産院の ほっとする空間。ほっとさせる先生の手。
家族が出掛けて行ったことで 一人の世界に集中できたこと。
この助産院では 着いた途端にすぐ産まれるということが
よく起こるそうです。
まさに、お産は心と通じてるんだね。
とても神秘的だなって思う。
ただ機械のように産めるものでは決してないって
強く思います。
今回のお産は、過去2回のお産と比べて
まったく違うことばかりだった。
先生の言う 「心で産む」お産が初めて出来たと思う。
ただ、シンプルに「産んだ」だけだった。
余計なことは一切なかった。
点滴や器具着けたり、はさみ入れたりはもちろん無いし
お産着に着替えることさえなかった。
着て行ったワンピースで産んだ。
そのまま生まれたての赤ちゃんを抱いたので
汚れてしまったけど お構いなし。
ありのままだった。
ありのままだと 心地よかった。
自然体の私だった。
決まりごとなんてなく、赤ちゃんのタイミングを待ってくれた。
先生たちが 赤ちゃんと私を 信じてくれた。
生まれてから 赤ちゃんとずっと一緒にいた。
私の見えない所には連れて行かれなかった。
赤ちゃんは安心して 初めだけしか泣かなかった。
退院時、先生に言われた。
「良いお産をして産まれた子は 人にやさしくなり
人を助けるようになります。
ここで生まれた子が助産婦になってくれたらいいね」 と。
上の子たち2人には申し訳ないけど
この子は 格別 良いお産だったと言える。
これからこの子はどう育っていくのだろう。
すくすく健やかに 育ってくれたらいいね![]()
通称:フウちゃんです。みんな、よろしくね![]()
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少し落ち着いたので報告します。
7月27日(月)AM7:21
3264gの女の子を出産しました![]()
朝4時半に陣痛で目覚め
しばらく一人で様子を見ていて
間隔を計ると すでに5分間隔![]()
痛みも結構強いので 「これは近いな」と思い
だんなと母を起こし 助産院に電話。(AM5:30)
子供たちを起こし着替えさせ 荷物を車に載せる。(AM6:00)
宗像まで車で急ぐ。車の中でひたすら耐える。
癒しの音楽の中で助産院まで
妊娠期を思い返し 思いを馳せる![]()
予定日に近い時期にちゃんと
生まれようとしてくれてありがとう
と
赤ちゃんに感謝しお腹をなでなで。 助産院到着。(AM6:30)
痛みの合間に急いで2階へ上がり 一息つく。
ゴッドハンドの持ち主である先生の あったか~い手で
擦ってもらい 心から安心した。
これがお産を早めたかなと思う。
だんなが荷物を車から降ろし
子供たちに朝食をと、みんな揃って出かけて行った。(AM6:50)
着いたばかりなのに 妙に陣痛が強い。
こんなはずない。今までと違う。
産まれるまであと数時間あるとしたら
この時点でこんなに苦しかったっけ??
病院でのこれまでの経験と違い
助産師さんが手をぐりぐりして
子宮口の開きを計るということはしなかった。
だから進行具合が全くわからない。
助産師さんに思わず
「何時ぐらいに産まれますかね~」と呟く。
そんなの解るわけないのに。
「午前中には産まれると思うよ~」・・・
午前中・・・ あと何時間あるんだ?
耐えられるわけない。うそうそ 数時間なんて。
その5分後。もう下りてくる感じがすると伝え
分娩台へ移動。
四つん這いで産む台と仰向けの通常の分娩台があり
四つん這いの方を選び そこによいしょと乗る。
もうその時点で 助産師さんにもたれ掛かり
真向かいにいる助産師さんに抱き付き しがみ付き
助産師さんの胸で顔を左右に擦り付け
赤ちゃんみたいになっていた・・・
完全に自分を見失っている状態。
障子の桟が見えてるうちは産まれないとは
よく言ったもので
障子の桟がもしあったら 見えてない状態だった。
アァ…ウゥ…うなりながら
「こわい・・こわい・・」(次の陣痛の波が恐い)
弱音吐いてばかりの ダメダメ母ちゃん![]()
「大丈夫!!お母さんが恐がったら赤ちゃん安心して
出てこれないよ~」と助産師さんに励まされる。
ぎゃぁぎゃぁ騒ぐことはしないものの、
私のお産はどうやら 前回同様、
弱音を吐くらしい。。。
情けない。
黙って耐えときゃいいのに なんか助けを求めてるんだろうね。
4回ぐらいいきんで。それから破水。
またいきんで
頭、それから次々に身体の部位が
出る感触があり・・・
はぁ~~~~![]()
無事、誕生!!
分娩台に上がって15分ぐらいだったかなと思う。
ものすごいスピード出産で自分が付いて行くのが
やっとだった。
産後すぐは、やや過呼吸気味で
「呼吸が・・」とか言ってたけど
落ち着いて深呼吸するように言われ 無事元に戻り
やっと落ち着いて我が子を手に取りました。
生温かく、ぬるぬるした感触。
「よかった~ 生まれた~」というのが第一声。
まだ放心状態で がくがくしていた。
格好は、四つん這いから膝を着いて
がっくりした格好のまま![]()
手に抱いているのに ぼーっとしてた。
とにかく 産み終えたんだっていう安堵感。
その後は 胎盤が出てくるまで 10~15分ぐらい待ち
赤ちゃんを守ってくれていた胎盤さんが
出てきたら この手で触ってみた。
大きな肝みたいだった。ぷにゅぷにゅしてた。
「胎盤さん ありがとう」と先生と一緒に言った。
次回に続く。
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