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2009年4月

妊娠日記⑧

今日は妊婦健診に、宗像の助産院まで行きました。

今日で、26週と5日ですtulip

少し気になっていたことを相談した。

お産の時のことや入院時のこと。

何日入院するのか、立会いはできるのか、面会はできるのか。

知らないまま、ここまで来ていた。

もちろん立会いをするのは良い、入院中の面会も

お昼から夕方までの時間なら良いということだった。

午前中は、産婦が赤ちゃんに授乳したり、シャワーを浴びたり、

リラックスする時間。

朝から晩まで面会できる状況だと、赤ちゃんも産婦も

リラックスできず、おっぱいが出なくなる場合があるらしい。

それから、心配だったのは後腹(後陣痛)のこと。

二人目のお産後、夜中に子宮の急激な収縮による後腹の痛みで、

うなって眠れなかった苦い思い出がある。

結局、痛み止めをもらって凌いだ。

今度お産する助産院では医療行為はできないので

薬も処方できないし、そもそも近頃の私は、

薬に頼らない生活を心掛けている。

でも、3人目、4人目とお産回数が増える程

後腹がひどくなると聞いたことがあったので、

2人目の時より痛いなんて耐えられないかもしれない、

と不安になっていた。

今日、先生に相談して返ってきた答えは、

お産の仕方にもよる、ということだった。

急いで出そうとしたり、赤ちゃんのタイミングを待たないと

後腹の痛みがあったりするらしい。

初耳だった。

確かに、二人目のお産の時、

赤ちゃんの頭が出る発露の後、

一呼吸置いていた私に、

そこで息みなさいと、無理矢理に出させられたのだ。

私と赤ちゃんはきっとあの時、一呼吸置くことを望んでいた。

陣痛の波が来ていなかったから、自然と一呼吸置いていたのに、

そのリズムに従わない産み方をした為に

後腹という仕打ちが待っていたのだった。

やっぱり、何事も自然にできたリズムに従えば

必要以上の痛みや苦しみはないように

できているんだと思った。

発露の後は、早めに赤ちゃんを出した方が危険性が少ない、

という理由からだろうと思う。

でも、それはとてもとても可能性の少ない危険性で、

それまでの産婦の状態は何も問題がなかったわけだから

私は、今度のお産では、マニュアルのやり方ではなく

健康な産婦に合った 本来の生命の力を信じた産み方をしたいと思った。

赤ちゃんは、どうやって産まれれば自分もお母さんも

余計に苦しむことなく 産まれることができるかを心得て出てくる。

赤ちゃんは何でも知っている。すごいよね~

赤ちゃんの本来持っているその力を信じて、

従ってあげたいと思う。

私が産む予定の助産院では、後腹の人は随分見かけてない、

ということだった。そんなものなんだ。安心した。

後腹は、子宮の収縮の痛みなので、

授乳すると子宮が収縮する女性の身体にとって

授乳が辛くなるのだ。

二人目の時、それが痛すぎて 

産後1~2日、おっぱいをあげるのを諦めた。

授乳ができないというのは、

赤ちゃんにとってはおっぱいをもらえなくなること。

そのような事態に、赤ちゃんが自らする訳が無い。

赤ちゃんの意思に背いたことをした、と思うし

初乳を与えられなかったシグに対して、

申し訳ない気持ちが残っている。

どれが正解で、どれが間違いだということはないけれど、

赤ちゃんと自分にとってのリズム、ペースを崩すことなく

赤ちゃんと力を合わせて二人で決めたやり方、タイミングで産みたい。

それが、余計な出血や痛みを伴わないことにもなるのだから。

病院などの施設で、仰向けの姿勢で産むスタイルが定着したのは

戦後、アメリカの指導によるものだそう。

合理的なアメリカの、医療行為がし易いという理由からだそうだ。

仰向けスタイルでお産するのは動物の中で人間だけ。

一番、力の入れ難いスタイルだそう。

産むのは本人なのに、なぜ医療者にとって都合の良い

格好で、苦しみを増幅させなければいけないんだろう。

臨月にもなれば、仰向けで寝ることすら辛くてできないのに・・・

それが当然だと思わされていることは、ちょっと残念だよね。

今までの2回のお産では、いくつかの疑問が残っている。

それは子育てを何年もしていく中で、徐々に知ることとなった。

各病院で、やり方は様々。

どこにしたって、一生懸命、お産の介助をしてくれるのだろうけど、

自分に合うかどうかは、よく調べたり見極めた方がいいと思う。

さて、3ヵ月後に迫るお産当日は、

夫を立ち会わせるか、上の子も一緒なのか、

それとも誰も立ち入れないで、一人で産むか、

決めておかないことにした。

その時に決める。

本来は、男性は立ち入らない方が

お産時の女性にとってはリラックスできるらしい。

だけど、どうしても夫にいてほしいと思えば、

赤ちゃんもそうしてほしいと望んでるということだから、

と今日、先生が言っていた。

その時の判断で、立てひざ付いて産むか、座って産むか

横を向いて寝て産むか、やりたいように

してみようと思う。最後のお産なのだから。

そして誰と一緒に産むのかも、本能に任せようと思う。

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妊娠日記⑦

今の私の趣味は、胎動を手で触ることですsweat01

自分のお腹に直に手を当て、ごにょごにょと動くのを

楽しんでいます。私はこれが好きで、

妊娠期の最大の楽しみだと思っていますhappy01

私が手を当てると必ず動きます。

他の人に感じてもらいたくて旦那や子供に

触らせても動いてくれないんです。

私だと動くのは、不思議です。

手なのか足なのか、どの部分が動いているのか

定かじゃないけど、その動きに合わせて

私も手でそれを追いかけて遊んでいますcoldsweats01

赤ちゃんも、おもしろがっているかのように、

どんどん色んな方向へ動いてくれて、

「もういいって、お母さんしつこいって!」と言いたいのか、

飽きたかのように次第に動いてくれなくなりますsmile

ご飯を食べる時も、人と会ってる時も、いつでも

お腹に手を当ててしまい、ちょっと変な人ですcoldsweats01

みんなが寝静まった布団の中では、暗闇で、2時間ほど

その胎動追いかけっこ遊びが繰り広げられます。

長っっ

2時間もの間、赤ちゃんもお母さんに付き合い、動きっぱなしですcoldsweats01

ほんとは赤ちゃん嫌がって暴れてるだけだったりして・・・wobbly

私は夜中に何をしてるのか・・自分で呆れます。

朝方トイレに起きたりした後、またその遊びが始まり

寝られなくなり、寝不足だったりしますsweat02

我ながらばかだなぁと思うけど、

これが楽しくてたまらない今日この頃ですhappy01

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春。

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この家に来て初めての春。

発見がいっぱいあるのです。

ブルーベリーとジューンベリーが交互に植えてある庭ですが、

ジューンベリーがあんなにキレイな白の花を咲かせるとは・・shine

そして、この写真は

シンボルツリーとして植えた 「りんごの木apple」の

りんごの花です。

植えた時は貧相な細い枝だけしかなかったのですが、

やっと少しだけ華やかな装いになりましたhappy01

りんごってこんな花なんだね~~~happy02

花の分だけ、実がなるということなので、

今年の秋頃にはりんごがなるのでしょうかsign02

見物ですっっwink

今の時期、どこのお家でもお花がキレイに咲いています。

野菜も育ちやすいので家庭菜園も始め時。

陽気が良く、気持ち良い日々ですhappy02

季節の移り変わりのすばらしさ、

太陽のめぐみに、とても感謝の春ですlovely

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妊娠日記⑥

今日は、1ヶ月ぶりの母子健診でしたnote

お腹の赤ちゃんは24週と5日。7ヶ月です。

この1ヶ月でお腹もだいぶ大きくなったので

エコーで見る赤ちゃんを楽しみにして行きました。

そしたら、エコーで見てる間、ほんの数分の間に

あくびを2回もしてたhappy01

それもおおきなあくびだったので、

”お~お~そりゃ水飲み込むぞ”と思いながら

見ていました。

まだまだ、胎児の感覚でいたけれど、

親の知らぬ間にどんどん成長し、

子どもはあっという間に大きくなるなぁ、と実感。

あくびの様子なんて、もう立派な人間そのものでした。

あ、それから女の子で大決定のようですcherry

二人の妹になるわけです。

女の子は色々難しいのは経験済み・・

でも楽しみはいっぱいありますsign03

あと3ヶ月と少し・・・

もう既に、前に屈むのが苦しくなってきたりと、

大変な思いはあるものの

あと少しを楽しみながら過ごしたいと思いますsun

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いちごの季節☆

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今日でルナの春休みは終わりcute

最終日に何をしようかと昨日考えて、

台所育児も兼ね、いちごのケーキを作ることにしましたheart01

まぁ、私が食べたかったからなんだけどhappy01

ルナとシグは、真ん中の層と一番上に

いちごを載せるだけの担当でしたcoldsweats01

途中、小麦粉をボールに入れたりするのを

シグが手伝いたがるので、やらせてみたけれど

れんげですこ~しずつしか入れないので 遅い遅いdash

結局、私が大体やってしまいました。(ダメね~~sweat02

いちごの季節に誕生日が来る家族がいないので、

いちごのケーキを作るチャンスがなく、ちぇっgawkと思っていたけれど

何もなくても食べたければ作ればいいんだよね。

気付かなかったsweat01

でも、これって贅沢だな~と思いながら

お茶タイムを過ごした午後でしたnote

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